Johnny Cash : Walk the Line (2005) / ウォーク・ザ・ライン 君につづく道

アメリカではカリスマ的人気を誇ったカントリー歌手、ジョニー・キャッシュの生涯を描く。
2006年度アカデミー賞主演女優賞受賞! ゴールデン・グローブ賞主要3部門受賞!
型破りなラブストーリー、これは真実の物語
ちぎれた心をつないだのは、ギターの弦と彼女の愛

<ストーリー>
1944年、アメリカ。12歳のジョニーは兄のジャックと共に両親の畑仕事を手伝っていた。しかし、一家の貧しい生活は一向に楽にならず、父は酒に溺れる日々だった。そんなジョニーの心のなぐさめとなったのは、兄ジャックの優しさと、ラジオから流れてくるゴスペルやカントリー音楽だった。ある時、最愛の兄が突然の事故でこの世を去ってしまう。出来のいい息子を失ったショックでますます荒れる父親とジョニーとの確執は広がっていく。そして、空軍に入隊したジョニーは実家を離れ、ドイツに駐屯する。除隊後に初恋の女性ヴィヴィアンと結婚、子供も授かった。訪問セールスの仕事の合間に友人とゴスペル・バンドを組んで音楽を楽しむジョニーだったが、家計は苦しく、徐々に夫婦の仲も冷え切っていく。
そんなある日、ジョニーは街角で偶然見かけたレコード会社で、オーディションの機会を得る。そこで空軍時代に書いた囚人の心の叫びとも言える歌を熱唱し、その実力を認められる。そして瞬く間にプロのミュージシャンとしての第一歩を踏み出すことになった。早速、同じレコード会社のジェリー・リー・ルイスやエルヴィス・プレスリーらと全米中をツアーでまわっていた時、ジョニーは少年時代からの憧れだったジューン・カーターと出会い、すぐに意気投合する。この出会いが、これからの彼らの長い運命の始まりとなるのだった……。
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<キャスト&スタッフ>
ジョニー・キャッシュ…ホアキン・フェニックス(小山力也)
ジューン・カーター…リーズ・ウィザースプーン(宮島依里)
レイ…ロバート・パトリック(内田直哉)
ヴィヴィアン…ジニファー・グッドウィン(園崎未恵)

監督:ジェームズ・マンゴールド
製作:ジェームズ・キーチ/キャシー・コンラッド
撮影監督:フェドン・パパマイケル
音楽:T・ボーン・バーネット
衣装デザイン:マリアンヌ・フィリップス
編集:マイケル・マカスカー

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